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<title>ブログ</title>
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<link>https://yokoi-seitaiin.com/blog/detail/20240705102357/</link>
<pubDate>Fri, 05 Jul 2024 10:23:00 +0900</pubDate>
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<title>軽めの有酸素運動のすすめ</title>
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軽めの有酸素運動は、血液を良くしてくれます。有酸素運動は、長時間継続して行える、散歩や、サイクリングなどのことを言います。軽めの有酸素運動は、脂肪を減らす効果と共に、血液中にある炎症を引き起こす物質の作用を緩和してくれます。また、血栓を溶かす物質もでてくれるから、良いことずくめです。
血液を良くしてくれます。交感神経が働くような強めの運動は、血小板が固まりやすい状態となって、血栓が、できやすいので、要注意です。
散歩や、その場であれば、緩く体を動かすのも良いです。良い景色眺めながら歩くと副交感神経優位で、運動できるからベストです。30分くらい軽めの有酸素運動を行うと血液を良くしてくれて、体の炎症を抑えてくれます。血液中の炎症物質は、動脈硬化や内臓の疾患などの慢性疾患につながります。自分にあった、やり方で、気楽に運動してみてくださいね。慢性痛、腰痛、肩痛、膝痛、肩こり、首コリ、眼精疲労など不調でお困りの方、瀬戸市の横井整体院へご相談くださいね。
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<link>https://yokoi-seitaiin.com/blog/detail/20230712115114/</link>
<pubDate>Wed, 12 Jul 2023 12:09:00 +0900</pubDate>
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<title>昼間、横になることの効能</title>
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朝起きたときから寝るまでの間、立ちっぱなしや座りっぱなしの生活をされていませんか？背骨には、手足や内臓など、脳が体をコントロールしている大切な神経が通っています。背骨を立てたままの状態は、重力の影響で、背骨に圧縮の負荷がかかり続けます。背骨に負荷がかかり続けると、背骨の椎間板も徐々に狭くなります。背骨に負荷がかかり続けると、中を通る神経も圧迫なりの負荷がかかります。体の修復も、この神経によりコントロールされています。神経への負荷は、神経伝達の滞りを起こし、体の修復の妨げにもなります。体の修復を妨げないためには、横（寝た姿勢）になって体を休めることがおすすめです。横になることで、背骨への負荷が減り、椎間板も回復します。また、横になることで首や肩、腰への重力による負担を減らすこともできます。結果、体の歪みや腰痛、肩痛などの軽減にもつながります。昼休みなど、機会をとらえ、数分で良いので横になりませんか？痛みや不調が無い方も、健康の維持に、おすすめです。慢性痛、腰痛、肩痛、膝痛、肩こり、首コリ、眼精疲労など不調でお困りの方、瀬戸市の横井整体院へご相談くださいね。
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<link>https://yokoi-seitaiin.com/blog/detail/20230627103826/</link>
<pubDate>Tue, 27 Jun 2023 11:48:00 +0900</pubDate>
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<title>長引く痛み</title>
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痛みは、患部ではなく脳が認識しています。長引く腰痛、肩痛、膝痛など、病院へ行っても治らない症状は、脳の誤動作かもしれません。痛みが長びくと、脳の痛みを感じる部分の働きが低下し、患部が治っても痛みが続いているかのように、誤認識する場合があります。患部は、治っているので、患部の治療を受けても痛みを解消できない状況が続きます。この脳の働きを正常化するには、どうすれば良いのでしょうか？脳の誤認識を止めるには、「嬉しい、やった、できた」といった、「達成感を繰り返し感じる」ことが有効です。趣味や特技や、小さな目標達成で良いので、その達成感を繰り返し感じるようにしてくださいね。なお、早起き、ラジオ体操など習慣としてやっていることも、今日も、自分は決めたことを「できた」と認識し、自分をほめることは達成感、自己肯定感にも、つながり大切です。また、鎮痛効果には、笑いや、気持ちが良い、楽しい、ワクワク、ドキドキする体験を行うことも効果があります。慢性痛、腰痛、肩痛、膝痛、肩こり、首コリ、眼精疲労など不調でお困りの方、瀬戸市の横井整体院へご相談くださいね。
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<link>https://yokoi-seitaiin.com/blog/detail/20230623161842/</link>
<pubDate>Fri, 23 Jun 2023 16:46:00 +0900</pubDate>
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<title>手当てによる癒し</title>
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人は、昔から痛みや不調、苦痛がある箇所に、自然に手を触れます。小さい頃、「痛いの痛いの飛んでいけ」とか、お母さんに手で触れてもらったことありませんか？触れることで、痛みや不調、苦痛が和らぎます。他の人にやってもらうと、その手の温もりも感じられ、更に癒され感があります。触れることで、気持ちも緩む。身体も緩む。身心とも、ホンワカします。触れてもらうと、寄り添ってくれる人がいる、一人ではないことも感じられます。身心が弛むことで、治癒力も働きやすくなります。とにかく触れてみること。何も考えずに自然に触れるのもOKです。以下のように触れてみるのも、おすすめです。・優しい気持ちで、優しく触れる。・触れた個所に大丈夫だよと言ってあげる（心の中でもOK）。・触れた個所が動いているイメージで触れてあげる。・触れた状態で、数回、深呼吸をしてみてください。日々の不調、自分で気楽にできる「手当て」を思い出し、試してみてくださいね。
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<link>https://yokoi-seitaiin.com/blog/detail/20230613103456/</link>
<pubDate>Tue, 13 Jun 2023 11:20:00 +0900</pubDate>
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<title>太極拳に学ぶ腕の使い方</title>
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太極拳では、「一動全動」という言葉があります。一か所を動かすのに体全体が連動して動くことを意味します。これにより、指先にも体全体の力を集中できます。また逆に力を受けても体全体で受け流し分散できます。太極拳の腕は、以下のような使い方をします。・基本は、体の前で使います。・右半分は右腕、左半分は左腕で守ります。真ん中は、手のヒラが一個分重複する範囲です。・腕は、右腕と左腕が肩部を通して一本につながっている感覚で動かします。・腕を広げる範囲は、背中の生理湾曲の延長までです。両腕を広げて、樽を抱えるようなイメージです。・肘は、手首と肩を結ぶ線より下に落とします。これを「沈肩墜肘」といいます。これにより肩への負担が分散します。上記の範囲で動かすことで、体幹と腕がつながるとともに、肘とかの部分だけでなく複数の関節を連動して動かすことになります。また、筋肉も働きやすい範囲となります。これにより、腕にかかる負担が分散され、一つの関節に負担が集中せず痛めにくい使い方となります。腕の負担が減り、首コリ、肩こり、首痛、腕痛になりにくくなります。草取りするとき、料理をするとき、荷物を運ぶとき、腕の使う範囲を意識して試してみてくださいね。
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<link>https://yokoi-seitaiin.com/blog/detail/20230612100006/</link>
<pubDate>Mon, 12 Jun 2023 10:35:00 +0900</pubDate>
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<title>1か月たっても捻挫した足首の痛みが引かない（症例）</title>
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体の似た構造をしている部分は、お互いに影響する場合があります。例えば、手首、足首、首、腰首（ウェスト）は、似た構造であることから、お互いに影響しあう場合があります。足首の不調が首の不調を招いた症例を、以下にご紹介します。症例：１か月たっても捻挫した足首の痛みが引かない80代女性右足首を捻挫され、整形外科に行ったところ湿布が処方された。しかし１か月たっても右足の痛みが引かないため来院された。この方は、首のコリにも悩まされていた。検査したところ、右足の一部の骨の動きが悪くなっていることが分かった。この骨の動きを正常にしたところ、足首の痛みとともに首のコリも解消された。このように、類似した部分は、お互いに影響しあうことが、あります。この症例で、もし、首コリに対して、首のみを施術しても、首コリは治らなかったり、一時的に良くなっても、また、再発する可能性があります。当院では、症状の部分のみでなく全身を整えることで、根本改善を目指しています。長く続く不調や、何度も再発して困られている方、ひょっとして、関連する箇所の不調が原因かもしれません。ぜひ、当院に、お気軽にご相談くださいね。
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<link>https://yokoi-seitaiin.com/blog/detail/20230529215627/</link>
<pubDate>Mon, 29 May 2023 23:01:00 +0900</pubDate>
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<title>白湯の効能</title>
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昔から冷えは万病のもとと言われています。
冷えの主な原因は、血流の低下です。
私達は、生活習慣やストレスによって血流が悪くなり、身体が冷えがちです。
血流が悪いと全身に酸素や栄養素の運搬が滞り、代謝の低下につながります。
腸の動きが悪くなるので、消化や排せつのサイクルが乱れ、自律神経やホルモンのバランスも崩れます。
結果、血流がますます悪くなっていくわけです。また、腸は、食物の消化吸収を行うとともに、食物と一緒に入ってくるウイルス、細菌、カビなど、私たちにとって有害となる物質や病原菌を排除し、身体を正常な状態に保つための大切な働きもしています。
このため、腸の動きが悪くなると、免疫力の低下にもつながります。

この冷え対策に白湯がお勧めです。
50°くらいに温めたお湯である白湯をコップ一杯、飲むことで、身体の内側から緩やかに温まり、体温が上がることで、血流がよくなり、腸もスムーズに活動できます。
白湯を飲むことで、内臓を休ませてあげたり、ゆっくりあたためて、働きをよくしたりすることができます。白湯を飲むタイミングは、もっとも体温が低くなる朝と就寝前がおすすめです。
朝は、白湯を飲んで身体を温めることで、「これから食事が始まるよ」と腸にサインを送ることができます。
突然どかっと食事が運ばれるのと違い、胃腸が緩やかに動く準備をすることができます。
ベストな時間は、白湯を飲んで30分くらいしてお腹の準備ができてからの食事。
おなかがゆっくりと目覚めて活動しやすいんです。また、就寝の1時間くらい前に白湯を摂るのもおすすめです。
真夜中は副交感神経が活発になり、腸も活発に働く時間です。
その腸は幸せホルモンの生成分泌にも関わっています。
冷え対策だけでなく、内臓のリラックスが脳もリラックスさせてくれる効果が期待できます。温かな水分補給が大事ならば、日本茶やコーヒー、紅茶ではダメなの？という声をよく耳にします。
それぞれに含まれるカテキンやカフェイン、ポリフェノールなどの良さもありますが、他の成分が入っていると、内臓がそれらを代謝しようと働いてしまいます。
「胃腸に負担をかけない」という意味でも白湯に軍配が上がります。
冷えは万病のもと。その改善におすすめなのが白湯です。
朝一と就寝前にコップ一杯の白湯を飲む習慣で身体を元気にしませんか。

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<link>https://yokoi-seitaiin.com/blog/detail/20230525232728/</link>
<pubDate>Thu, 25 May 2023 23:33:00 +0900</pubDate>
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<title>良い姿勢について</title>
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背筋が伸び、真っすぐな姿勢は、見た目は綺麗です。
しかし、この姿勢が必ずしも、本人にとって良い姿勢とは限りません。
自分自身が楽な姿勢が、良い姿勢です。
楽な姿勢では、体の内部に無理な張力がかからないため遊びが増し痛みもリリースされていきます。回復力も働きやすくなります。
例えば、痛みがあるときに体を丸めたりするのは、自然な動作です。
痛みやコリなど不調を感じたときは、できるだけ楽な姿勢をとってみてください。楽な姿勢を探して、感じることは、自分の体の声を聴くことにつながります。
自分自身を大切にすることにもつながります。私も会社に勤めていたころ、仕事に追われ体の声を聴けていない状況が続いたときに、胆のう炎で入院し手術したりと、不調になっていました。自身の体の感覚を大切にしてくださいね。
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<link>https://yokoi-seitaiin.com/blog/detail/20230514210425/</link>
<pubDate>Sun, 14 May 2023 21:13:00 +0900</pubDate>
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<title>症状の原因について</title>
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腰痛、膝痛、肩痛などの症状の原因は、症状のでている箇所だけでなく別の箇所が原因であるケースが結構あります。
日頃の身体の使い方やケガが原因で、動きの悪い個所ができると、身体は全体がつながって動いているので、他の部分の負担が大きくなり、それが限界を超えると痛みが生じることとなります。
例えば、腰痛では、足首や首、肩、内臓が原因であることがあります。
症状のでた個所のみを施術し、痛みがなくなっても、原因である動きの悪い個所が残っているので、また、再発してしまいます。このため、当院では、症状のでている箇所だけでなく全身の検査を行い、問題のある箇所を見つけるように取り組んでいます。

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<link>https://yokoi-seitaiin.com/blog/detail/20230508011032/</link>
<pubDate>Mon, 08 May 2023 01:14:00 +0900</pubDate>
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